
【すきやばし次郎にお金をためていく20分1本勝負!】へ一緒に行きませんか。
「すきやばし次郎旬を握る」、この本で僕はすきやばし次郎を知った。
もう何年も前だろうか。
若い時は、今よりも美味しいものに飢えていて、結構あちこち、食べ歩きをしたのだけど、どうしても、次郎さんのお店だけは、行けなかった。
それは、たぶん自意識過剰な恥ずかしいという感覚が、次郎さんに対して強かったのだと思う。
なんせ、次郎さんは、当代随一の名声を持つ職人だったから。
そんな人のお店に一般人が行っていいものか、足が向かなかったのだ。
今は、それはない。
噂によれば、お店の滞在時間は、約20分。
握りの価格は、おまかせで、約30,000円。
でも、次郎さんが握ってくれるかどうかはわからない。
僕が食べたいのは、次郎さんが握ってくれた鮨。
いつ、すきやばし次郎を予約しようかな。













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